未成年の若ハゲはリアップを使ってはいけない!20代でも要注意!?

リアップ

育毛剤と聞くと誰もが最初に思い浮かべる商品が”リアップ”なのではないでしょうか?

若ハゲに悩んでいる方の中でも、とりあえず最初にリアップを使おうと思っていた方は多いと思います。しかし、若ハゲにリアップが適していないということを知っていますか?

そこで、なぜリアップがそこまで有名なのか、リアップの効果とは何なのか、リアップは若ハゲに使えるのかについてお話しします。

リアップが育毛剤として有名なのはなぜ?

勘違いしがちですが、リアップは育毛剤ではなく発毛剤です。一般的に育毛剤の方が馴染みがあるため、育毛剤と発毛剤の違いがわからない人は多いでしょう。

育毛剤は毛髪の成長を促し、脱毛を予防するのが目的であるのに対して、発毛剤は新たに髪を生やすことを目的としており、発毛剤と呼ばれるものは”医薬品”育毛剤と呼ばれるものは”医薬部外品”に分類されます。

リアップが発毛剤であり医薬品であるということは、それだけ発毛効果のある商品だということです。

リアップは大正製薬が発売している発毛剤で、ミノキシジルのみを配合した、発毛や脱毛症における薄毛や抜け毛の予防を目的として作られた発毛剤です。第1類医薬品に分類され、効果や効能、用法用量が詳しく記載されています。

商品の詳細情報を見てみると、”リアップは「壮年性脱毛症における発毛剤」です。”という表記があり、”本剤は壮年性脱毛症でのみ有効です。”という注意書きがあります。

若ハゲ(若年性脱毛症)が10代~20代で発症するのに対して、壮年性脱毛症は30代~50代のうちに発症する脱毛症です。

この通り、リアップは壮年性脱毛症に関しては効果・効能を保証してくれますが、若ハゲに関しては何も記載されていません。

そもそもリアップは未成年の使用が禁止されており、発毛効果が高い分、副作用のリスクも高いのです。

副作用はあるものの、リアップが有名なのはその高い発毛効果と、発毛剤としてミノキシジルを配合した日本で唯一の一般用医薬品であるからなのでしょう。

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リアップが未成年使用禁止なのはなぜ?

リアップを未成年が使うことを禁止しているのは、リアップに”ミノキシジル”が含まれているからです。

ミノキシジルはもともと血管拡張剤として、血圧を下げるための目的で開発されたもので、その副作用として発毛効果が確認されたために発毛剤として使われるようになりました。

もともとは発毛剤ではなく、血圧を下げるための薬であったため、血圧の低い人が使用する場合は特に注意が必要で、一般的な副作用として頭皮のかゆみが起こる恐れがあります。

その他の副作用として頭痛、動悸、ニキビ、低血圧、顔、手、足のしびれや痛み、むくみなどが報告されています。

また、成人向けに開発されたものであり、未成年の臨床実験のデータがないため、未成年は使うことができないのです。

このことから、若ハゲの場合リアップの使用はおすすめできません。10代はそもそも使えませんし、20代でも副作用の影響は大きくなるでしょう。

リアップが有名だからといって何も考えずに手を出すのは感心しません。特に若ハゲの場合は早めの対策が大事ですが、焦らず自分に合った育毛剤を選びましょう。

若ハゲでも使える育毛剤ってなに?

育毛剤は知名度ではなく自分に合っているかどうかが1番大切だと思います。育毛剤選びに失敗して”有名な育毛剤を使ってみたけど効果がなかった。”、”むしろ抜け毛が増えた。”なんてことはよくあります。

若ハゲ研究部が若ハゲに特におすすめしたい育毛剤は『チャップアップ』です。なんといっても日本人の肌に最適な成分を配合しており、若ハゲでも副作用の心配はありません。

ミノキシジルの発毛効果のように大きな力はありませんが、育毛剤は継続することでその効果を発揮します。副作用がない分安全なので、最初に試す育毛剤としても最適です。

チャップアップ

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