増毛する気しかしない!髪の毛の聖地「増毛駅」に秘められた増毛パワー

増毛駅の駅名標

『2016年12月5日』この日が何の日かみなさんご存知ですか?

そう、この日は「髪の毛の聖地」として有名な、北海道の増毛町にある「増毛駅」が役目を終え廃駅となる日です。

若ハゲに日々悩まされているみなさんは増毛駅についてご存知かもしれませんが、今回はそんな増毛に縁起の良い髪の毛の聖地「増毛駅」に行くしかない!と思えるような増毛駅の魅力についてお伝えしていきます。

増毛駅ってどんなところ?

増毛駅

増毛駅は北海道の増毛郡増毛町にあるJR北海道留萌(るもい)本線の駅のひとつです。

増毛駅が開業されたのは大正10年(1921年)。当時増毛駅は一般駅としてはもちろんのこと、貨物列車も運行されており、人の行き来が多い駅として栄えていましたが、現在の増毛駅は無人駅となっています。

そんな増毛駅はその名の通り、全国の薄毛や若ハゲに悩む方たちが縁起が良い駅として訪れる駅であり、今でも観光シーズンになると増毛駅が多くの観光客で賑わうようです。

増毛駅の魅力はもちろんそれだけではありません。増毛駅前の観光案内所や増毛町のお店、留萌駅の売店などで販売されている増毛駅の切符には「髪が増える」という縁起担ぎがあり、お土産にも大人気なのです。

増毛駅の切符を増毛祈願のお守りとして持っていたらみるみるうちに髪が増えていきそう・・・!

増毛駅はいわゆる増毛のパワースポットととも言える、増毛を願う薄毛や若ハゲの方にとってとてもありがたい地なのです。

増毛を願う・・・?

増毛を願う!『増毛町の願い』という育毛剤が販売されていた!?

増毛町の願い
増毛町の願い – 増毛町商工会

なんと増毛駅にとどまらず、増毛町という名にちなんで増毛の願いが込められた「増毛町の願い」という育毛剤が販売されていたのです。

しかもこの育毛剤、化粧品会社が増毛町に目を付けて開発した育毛剤なのかと思っていたのですが、作ったのはなんと「増毛町商工会」!

まさか増毛町の商工会のみなさんが自ら育毛剤を作ろうとは…。そこでこの「増毛町の願い」がどんな育毛剤なのか調べてみました。

「増毛町の願い」の成分
水・BG・カバアナタケエキス・グルコシルヘスペリジン・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・フェノキシエタノール・メチルパラベン

現在販売されている育毛剤では見かけない成分ばかりなのではないでしょうか?

「増毛町の願い」の主成分はカバアナタケエキスという成分です。

カバアナタケは北国に生息する白樺(シラカバ)や岳樺(ダケカンバ)という広葉樹になるキノコの一種で、保湿作用があるとして化粧品などに利用されることがあります。

しかしこのカバアナタケ、白樺や岳樺の2万本に1本生えるか生えないかと言われているほど希少なキノコなのです。

カバアナタケは保湿成分の他、強い抗酸化作用を持つSOD酵素や免疫力を高めるβ-グルカンを含んでいるため、頭皮環境の改善効果が期待できそうです。

また「増毛町の願い」には、増毛町の伏流水という水が使われているのも特徴のひとつでしょう。

伏流水は飲み水としてだけでなくお酒の仕込み水としても使われており、日本の原水の中でも高い水質を誇る天然水なのです。

その他、保湿・抗菌作用がありアルコールの一種であるBGや保湿作用のあるグルコシルヘスペリジン、保湿・保護・洗浄・肌荒れ防止作用があるジラウロイルグルタミン酸リシンNa、防腐剤としてフェノキシエタノールとメチルパラベンが配合されています。

これらのことから「増毛町の願い」は、頭皮環境の改善や維持を重視した育毛剤であるということがわかります。

「増毛するならまずは頭皮環境から」ということでしょうか。

「増毛町の願い」は思っていたよりもしっかりした育毛剤で、増毛町商工会のみなさんの”増毛の願い”が込められたその名にふさわしい育毛剤であると言えます。

髪がなくなるその前に!増毛駅がなくなるその前に!

増毛駅をおすすめする女性

髪の毛の聖地「増毛駅」、増毛祈願のお守り「増毛駅の切符」、増毛の願いが込められた育毛剤「増毛町の願い」。

増毛駅に始まりこれでもかと言わんばかりの「増毛」づくし、増毛する気しかしませんね。

若ハゲに悩み諦めかけていたそこのあなたも、若ハゲに悩まされたくないそこのあなたも、今増毛駅に行く機会を逃したら後悔するかもしれませんよ?

髪がなくなる前に、増毛駅がなくなる前に、増毛町に行ってみたいです!私が。

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